中華人民共和国の習近平政権は、近いうち崩壊する。
ここ数年言われてきたことだ。
いまのチャイナが4つくらいに分裂する可能性はあると思う。
分裂しても、しなくても、大事なことをここで改めて確認したい。
中国は国ではない、ということ。
国とは何か。
近代から現代の国民国家論とか、難しいことはよく知らない。
国とは、統治する側と統治される側との一体感だと、いまは考えている。
中国に一体感はあるか。
中国は国ではなく、市場なのである。
外国にとっての市場である。
清朝後期からそうなったんだと思う。
イギリスがアヘンを売ったときから。
イギリスにとって、中国はアヘン市場であった。
それ以降、中国は各国の市場となった。
いまも変わらない。
分裂しても同じだろう。
国の形は変わっても、市場であり続ける。
昼ごはん
ラーメン途中で
突然に
暗くなる外
竜巻警報
