令和6年2月10日 日本の天地開闢

太古の昔、この世界はどうやって生まれたのか。

何もない處からまず、天上世界ができた。

それから地上世界ができた。

天上世界と地上世界ができたが、ぶよぶよとしたものが漂っている世界であった。

一柱の神がお生まれになった。

國常立尊(くにのとこたちのみこと)と申し上げる。

これが日本書紀が伝える天地開闢の物語である。