令和五年11月17日 中国は市場である

中華人民共和国の習近平政権は、近いうち崩壊する。

ここ数年言われてきたことだ。

いまのチャイナが4つくらいに分裂する可能性はあると思う。

分裂しても、しなくても、大事なことをここで改めて確認したい。

中国は国ではない、ということ。

国とは何か。

近代から現代の国民国家論とか、難しいことはよく知らない。

国とは、統治する側と統治される側との一体感だと、いまは考えている。

中国に一体感はあるか。

中国は国ではなく、市場なのである。

外国にとっての市場である。

清朝後期からそうなったんだと思う。

イギリスがアヘンを売ったときから。

イギリスにとって、中国はアヘン市場であった。

それ以降、中国は各国の市場となった。

いまも変わらない。

分裂しても同じだろう。

国の形は変わっても、市場であり続ける。

昼ごはん
ラーメン途中で
突然に
暗くなる外
竜巻警報