人生にとって仕事はとても大事なことである。
人はその人生の大半の時間を仕事に費やすのだから。
仕事はできれば人のためになることが実感できるのが良い。
どんな仕事でも人のためにはなるけれど、仕事の内容だったり、自分の気持ちの持ちようだったりで、実感できないことがはある。
その一方で、 人のためにはならないが自分のためになる、という仕事に取り組んでもいい。
自分の気持ち の赴くまま、 自分のひらめきの思うままに、自由に 可能性が開花していくような感じで取り組めるのが、自分のための仕事だ。
こういう仕事があると、人のためになる仕事にも力が入る。
人はきっと こういう2つのことをバランスを取りながら生きていくことが、 DNA にインプットされているのかもしれない。