令和6年1月28日 改革を言う人は怪しい

現状を改革し 新しい未来を築こう!

こういう主張は、俺が小さい頃からたくさん見られてきた。

青年期や若い頃は俺も同意していた。

その後、色々な経験を積むにつれて、違和感を覚えていった。

今は改革を言う人は怪しいと考えることにしている。

ちなみにその人の人柄や人間性とは別の話である。

人柄や人間性が良い人が改革を主張することだってあり得ると思っている。

私たちが取り組むべきことは私たちの伝統や文化の中にもうすでにある。

私たちは文化や伝統の中からそれに気づき取り出して取り組んで行けば良い。

改革は必要ない。

社会や政治だけではない。

人生も同じではないか。

自分自身をよく見つめ、それを取り出し 育ててあげる。

自分の人生が良くなることと社会や政治が良くなることは、実は同期しているのだと思う。

長くなったので これについてはまた別の機会に書いてみる。