令和五年12月20日 天皇陛下の御本務

天皇陛下の御本務は、世の中の平和と国民の幸せを祈る宮中祭祀であった。

天皇陛下は国民を代表して、神様に祈りを捧げられる。

天皇陛下も神様からがお産みになったのであり、神の正統を受け継ぐ。

国民と国土は、神様から授かったものである。

国民は神格を持ち、国土も神格を持つ。

日本国の姿は、天皇陛下が権威を持ち、民が権力を持つ。

天皇陛下と皇室をいただきながら、 国民一人一人も権威ある存在である。

国民一人一人が神の子孫である。

君民共治である。