梅花の香り夢にいざなう

家の庭に大きな梅の木がある。
樹齢は50年くらいだろう。
冬が終わるころ、可憐な花を咲かせる。
小さくて白い花だ。
梅の花の香りは、俺を夢にいざなう。
寒くても、そこだけ春になっている。