Author: YOMO

  • 令和6年1月26日トランプ ニューハンプシャーで勝利

    トランプは77歳だ。

    ヘイリー 元国連大使は52歳だ。

    アメリカ大統領選挙に向けた共和党の指名候補を決める予備選挙が 2024年1月23日、ニューハンプシャー州で投開票された。

    集計率 91%時点の得票率は トランプが54.5% 、ヘイリーが43.2%だった。

    トランプは 初戦のアイオワ州で圧勝した。

    相手は、フロリダ州のデサンティス 知事 45歳だった。

    デサンティスは撤退した。

    一方 今回負けたヘイリー は撤退を否定した。

    トランプが 共和党の指名候補者になり 11月の大統領選挙で勝つことになるだろう。

    興味深いのは大手マスメディアの報道の仕方だ。

    これまでは トランプが優位でも、その事実を伝えず、反トランプの姿勢で報道した。

    今回の大統領選挙ではトランプ 優位を基本的にほぼ そのままのトーンで伝えている。

    この変化の裏に何があるのかが重要だ。

  • 令和6年1月25日 立ち返る

    日本人本来の清明な心境に立ち返る

  • 令和6年1月24日 取り戻す

    変革は必要ない。

    本来を取り戻すことが大事なのだと考える。

  • 令和6年1月23日 日本人はもともと自由である

    西洋の人、ここではキリスト教の人と日本人を比べてみる。

    キリスト教の人は、生まれながらに罪を背負っている。

    生まれた途端に制約されている。

    だから、製薬から解き放たれ、自由であろうとする。

    一方日本人は、キリスト教のような現在を背負って生まれては来ない。

    生まれながらにして自由である。

    だから 自由のままでは社会に迷惑をかけることもあるから、時には 制約をかけるのである。

    ここが日本人の特色である。

  • 令和6年1月22日 日本という呼び方

    令和6年1月22日 日本という呼び方

    日本という呼び方の使われ方について書きたい。

    学校で習う 日本の歴史を日本史という。

    日本の文学のことを日本文学 という。

    私たちが使う言葉を日本語と言う。

    当たり前のように思っているけれども 当たり前じゃないんだ。

    日本が昭和20年、アメリカに占領されるまでは 日本史は 国史だった。

    国史と呼ぶと、日本人が日本の伝統や歴史にたいして敬意を持ってしまうから 、占領している人たちはそうさせないように 日本史 という言葉を使わせた。

    日本史 という言葉にはイギリス史、フランス史、 中国史 、アメリカ史、日本史 というような、どの国も テーブルの上に並んでいるような フラットな感じが込められている。

    国史と言ってしまうと、 日本だけが特別な存在になるけど、日本史と言えば、他の国の歴史と同列なものとして 俺たちは認識できるわけだ。

    占領している人たちはそれを目論んで それは成功した。

    そのことに気づくことは、いろんな意味で、自分にとっても、家族にとっても、社会にとっても、日本にとっても、世界にとっても大事なんじゃないかな。

    どんな意味で大事なのかはまた別の日に改めて。

  • 令和6年1月20日 大寒

    私は今 佐野 にいる。

    今日午前中 自宅へ戻る予定である。

    今は朝の6時だ。

    昨晩の天気予報では、関東地方南部でも雪が積もるかもしれないと言っていた。

    今日は大寒である。

  • 令和6年1月19日 歌会始の儀

    皇居宮殿で歌会始めの儀が行われた。

    最年少は東京学館新潟校の女性生徒であった。

    東京学館新潟校は、全校をあげて短歌創作に取り組んでいるという。

    これまで8人の生徒が歌い始めの義に選ばれている。

    短歌創作にいかに力を入れているかがわかる。

    今年のお題は「和」であった。

    それいいね付和雷同の私でもこの恋だけは自己主張する

    女子生徒が詠んだ歌である。

  • 令和6年1月18日 親父の入院

    ゆうべ、お袋と電話で話した。

    医者が言うには 心臓が弱ってるみたいなことを、お袋は言ってた。

    2週間ぐらいで退院できるようなことも言ってたけれど、まあよく分からない。

    きょう俺が病院に行って、医者とは話せないかもしれないけれど、 様子を見てくる。

  • 令和6年1月17日 アイオワ州トランプ 大勝

    令和6年1月17日 アイオワ州トランプ 大勝

    アメリカ大統領選挙 が今年11月に行われる。

    1月15日、共和党の候補者選びを決める 党員集会がアイオワ州から始まった。

    トランプが51%の得票で大勝した。

    今年の大統領選ではトランプが勝つと思っているので それは不思議ではない。

    おやっと思ったのは、朝日新聞が一面で この記事を、トランプ 強し、というトーンで伝えていたことだ。

    これをどう解釈、分析するか。

  • 令和6年1月16日 冷たい風が強い

    昨晩 寝る前 、外は強い風が時折吹いていた。

    風が強い 揺らす 音は人の心を不安にさせる。

    今朝は冬の日が降り注ぐ。

    外気の粒が一つ一つ輝いているようだ。

    外に出た。

    冷たい風が 思いのほか強く吹いていた。

  • 令和6年1月15日 頼山陽 花より明くるみ吉野の

    花より明くる
    み吉野の
    春の曙
    見渡せば
    もろこし人も
    高麗人も
    大和心に
    なりぬべし

    頼山陽が謡った今様である。

    最後の大和心になりぬべし、が腑に落ちる。

    日本人は、あるいは日本という国、国土は、外国人を受け入れ、そして外国人の心を変える力を持っていると思う。

    芥川龍之介はこの日本の特質を、作り変える力と言っていたと思う。

  • 令和六年1月11日 東京ポートシティ竹芝

    JR浜松町駅北口を降りたのは数年ぶりだった。

    駅の工事が進んでいた。

    海側にあるオフィスタワー、東京ポートシティ竹橋に向かった。

    駅からビルまでは、地上3階のウォーキングデッキが新たに作られていた。

    オフィスタワーに入居するソフトバンク本社を訪ねた。

    19階が受付だった。

    このフロアには、大小の会議室と、オープンスタイルのエリアがあり、無数の打ち合わせスペースがあった。

  • 令和6年1月9日 落ち込む

    20代の頃、30代の頃、時々落ち込むことがあった。

    いつ頃からか、落ち込むことはなくなった。

  • 令和6年1月8日 成人式

    新成人の皆さんおめでとう!

    皆さんの未来は限りなく大きく 豊かに広がっている。

    自分自身を信じて焦ることなく、毎日を精一杯生きてほしい。

    そして君たちの可能性を開花させる環境を作るのは、我々 大人の責務である。

  • 令和6年1月7日 文芸雑誌

    朝新聞を見た。

    文芸 4誌、文學界、新潮、すばる、群像の広告が並んで掲載されていた。

    読みたくなった。

    知っている作家の名前は、全体の1割くらいだった。

    外を見ると、薄日がさしていた。