Category: 音楽

  • 令和五年12月10日 Beatles 日本リリースシングル

    1 1964年2月5日 抱きしめたい/こいつ(This Boy)

    2 1964年2月10日 プリーズ・プリーズ・ミー/アスク・ミー・ホワイ

    3 1964年4月5日 シー・ラブズ・ユー/アイル・ゲット・ユー

    4 1964年4月5日 キャント・バイ・ミー・ラブ/ユー・キャント・ドゥ・ザット

    5 1964年4月5日 フロム・ミー・トゥ・ユー/アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア

    6 1964年5月5日 ツイスト・アンド・シャウト/ロール・オーヴァー・ベートーヴェン
    日本オリジナルのシングル

    7 1964年5月5日 ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット/サンキュー・ガール

    8 1964年5月5日 オール・マイ・ラヴィング/ラヴ・ミー・ドゥ

    9 1964年6月5日 プリーズ・ミスター・ポストマン/マネー

    10 1964年9月5日 恋する二人/ぼくが泣く

    11 1964年10月5日 アンド・アイ・ラヴ・ハー/恋におちたら

    12 1964年11月5日 マッチボックス/スロウ・ダウン

    13 1965年1月5日 すてきなダンス/テル・ミー・ホワイ

    14 1965年1月5日 アイ・フィール・ファイン/シーズ・ア・ウーマン

    15 1965年2月5日 ロング・トール・サリー/アイ・コール・ユア・ネーム

    16 1965年2月5日 ノー・リプライ/エイト・デイズ・ア・ウィーク

    17 1965年日 ロック・アンド・ロール・ミュージック/エヴリー・リトル・シング

    18 1965年日 ミスター・ムーンライト/ホワット・ユー・アー・ドゥーイング

    19 1965年3月5日 カンサス・シティ~ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ/アイル・フォロー・ザ・サン

    20 1965年4月15日 パーティーはそのままに/みんないい娘

    21 1965年5月15日 涙の乗車券/イエス・イット・イズ

    22 1965年8月15日 ヘルプ/アイム・ダウン

    23 1965年9月15日 ディジー・ミス・リジー/アンナ

    24 1965年10月15日 恋のアドバイス/テル・ミー・ホワット・ユー・シー

    25 1965年11月15日 ザ・ナイト・ビフォア/アナザー・ガール

    26 1965年11月15日 アクト・ナチュラリー/イエスタディ

    27 1966年1月15日 恋を抱きしめよう/デイ・トリッパー

    28 1966年4月15日 ひとりぼっちのあいつ/消えた恋

    29 1966年6月15日 ペイパーバック・ライター/レイン

    30 1966年9月5日 イエロー・サブマリン/エリナー・リグビー

    31 1967年3月15日 ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー/ペニー・レイン

    32 1967年8月5日 愛こそはすべて/ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン

    33 1968年1月10日 ハロー・グッドバイ/アイ・アム・ザ・ウォルラス

    34 1968年4月21日 レディ・マドンナ/ジ・インナー・ライト

    35 1968年9月14日 ヘイ・ジュード/レヴォリューション

    36 1969年3月10日 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ/ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス

    37 1969年6月1日 ゲット・バック/ドント・レット・ミー・ダウン

    38 1969年7月10日 ジョンとヨーコのバラード/オールド・ブラウン・シュー

    39 1969年11月21日 カム・トゥゲザー/サムシング

    40 1970年3月25日 レット・イット・ビー/ユー・ノウ・マイ・ネーム

    41 1970年6月5日 オー!ダーリン/ヒア・カムズ・ザ・サン

    42 1970年12月5日 マジカルミステリーツアー

    解散後に日本で発売されたシングル盤

    43 1976年7月5日 イエスタディ/恋する二人

    44 1976年7月5日 ヘルター・スケルター/ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ

    45 1979年10月5日 サージェント・ペパーズ/ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ

    46 1981年9月1日 レット・イット・ビー/ゲット・バック

    47 1982年4月21日 ザ・ビートルズ・ムービー・メドレー/すてきなダンス

  • 令和五年12月9日 中劇音源

    令和五年12月9日 中劇音源

    バンドドラマーは中劇(正しくは「中劇ブルーズ」)という曲を知らなかった。

    中劇は、昭和の時代、佐野にあったストリップ劇場だ。

    曲は、ここに出演している踊り子の人生を描いている。

    バンドメンバーはみなこの曲を気に入っていた。

    私はドラマーにこの曲の音源を送った。

    曲の構成は、歌が2番まであり、そのあと長いギターソロというものだ。

    ドラマーは早速聞いて、「ギターがカッコいい」と返事を寄越した。

    そう言ってくれるのは嬉しかった。

    ギターの練習に精進しようと思った。

  • 令和五年12月3日 ビートルズUKシングル一覧

    令和五年12月3日 ビートルズUKシングル一覧

    No.  曲名  リリース年月日  UKチャート最高位  備考  所有(☆)

    1 ラヴ・ミー・ドゥ / P.S.アイ・ラヴ・ユー 1962.10.5  17

    2 プリーズ・プリーズ・ミー / アスク・ミー・ホワイ 1963.1.11  1

    3 フロム・ミー・トゥ・ユー / サンキュー・ガール 1963.4.12  1

    4 シー・ラヴズ・ユー / アイル・ゲット・ユー 1963.8.23  1  ☆

    5 抱きしめたい / ジス・ボーイ 1963.11.29  1

    6 キャント・バイ・ミー・ラヴ / ユー・キャント・ドゥ・ザット 1964.3.20  1

    7 ハード・デイズ・ナイト / 今日の誓い 1964.7.10  1

    8 アイ・フィール・ファイン / シーズ・ア・ウーマン 1964.11.27  1

    9 涙の乗車券 / イエス・イット・イズ 1965.4.5  1

    10 ヘルプ! / アイム・ダウン 1965.7.23  1

    11 恋を抱きしめよう / デイ・トリッパー 1965.12.3  1  初の両A面シングル

    12 ペイパーバック・ライター / レイン 1966.6.10  1

    13 イエロー・サブマリン / エリナー・リグビー 1966.8.5  1  両A面シングル

    14 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー / ペニー・レイン 1967.2.17  2  両A面シングル

    15 愛こそはすべて / ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン 1967.10.29  1

    16 ハロー・グッドバイ / アイ・アム・ザ・ウォルラス 1967.11.24  1  ☆(Odeon)

    17 レディ・マドンナ / ジ・インナー・ライト 1968.3.15  1  ジョージの曲が初めてシングル(B面)に採用

    18 ヘイ・ジュード / レヴォリューション 1968.8.30  1  ☆

    19 ゲット・バック / ドント・レット・ミー・ダウン 1969.4.11  1

    20 ジョンとヨーコのバラード / オールド・ブラウン・シュー 1969.5.30  1

    21 サムシング / カム・トゥゲザー 1969.10.31  4  両A面シングル。ジョージの曲が初めて(唯一)A面採用  ☆

    22 レット・イット・ビー / ユー・ノウ・マイ・ネーム 1970.3.6  2  ☆

  • 令和五年11月25日 カンナンリハ

    おれは都営新宿線の神保町駅を降りて、地上へ出た。

    晩秋の冷やりとした空気が広がっていたが、この季節には珍しく陽の光がさしていたので、温かさを感じた。

    靖国通りを駿河台下交差点のほうへ向かって歩きながら、路面にびっしりとつながる古本屋の店頭の本を急ぎ足で見た。

    目的地のリハーサルスタジオは駿河台下交差点のすぐ近くにあった。

    雑居ビルの6階から8階がスタジオだった。

    歩道から2、3歩ビルに入ったところにエレベータが1台あった。

    扉の横のボタンを押して、カゴがいま何回にあるのか表示を見たら8階にあった。エレベータは、なかなか来なかった。

    ようやく来たエレベータには誰ものっていなかった。

    おれはエレベータに乗り、スタジオの受付がある6階のボタンを押した。そのとき、若い大学生のような雰囲気の小柄な女の子がひとり乗って来た。

    スタジオの階に着いて、エレベータの外に出た。

    そこには機材や自動販売機が置いてあり、もともと狭いスペースがさらに狭くなっていた。

    そこにいましがた練習を終えたばかりの大学生らしい男がふたり、エレベータを待っていた。

    「このスマホ、6万円だよ」

    「そうなんだ」

    彼らの横を通り過ぎたときに、こんな会話が聞こえた。

    ロビーにも練習を終えたばかりの大学生らしいバンドメンバーが6、7人いて、スタジオ代の清算やバンドで演奏する曲の話をしていた。

    スタジオの近くには明治大学をはじめて、大学がいくつもある。このスタジオは近所の大学生に人気なのだろう。

    ロビーにいたのは全員男だった。みんな大学生特有ののんきな顔つきをしていた。

    おれは、自分も大学生のころは、こんな顔つきをして過ごしていたのだろうと、昔を思い返した。

  • 令和五年11月15日 三浦徳子逝去

    令和五年11月15日 三浦徳子逝去

    俺たちの世代にとっては馴染み深い作詞家である。

    松田聖子の初期、八神純子「みずいろの雨」などなど数々のヒット曲。

    松原みきの「真夜中のドア」もこの人の手による。

    七十四歳で亡くなった。

  • 令和五年10月16日

    令和五年10月16日

    朝、快晴。わたしは早起きのほうだと思う。できるだけ、朝5時に起きるようにしている。
    5時だと、少し肌寒い。つい最近まで冷房をフル回転させて、暑い暑いと言っていたように思えるが、あっという間に秋が来た。

    朝早い時間、ほんの少しだけのあいだ暖房を入れる。それほど寒くないので、暖房がなくても別に問題はないのだが、部屋がほんのり温まると、気持ちが落ち着く。リラックスする。

    俺は音楽が好きだ。音楽を聴くのも好きだし、楽器を演奏するのも好きだ。ひとりで演奏するのも好きだが、バンドでメンバーといっしょにアンサンブルを奏でるのは最高にいい気持だ。

    俺にとってものバンド演奏の魅力はいくつもあるのだが、ひとつ挙げると、変な言い方かもしれないが、みんなで奏でた音が一瞬で消える、ということだろうか。

    楽曲を演奏するとは、みんなで音を出して、一瞬一瞬のサウンドを作り上げて、次の瞬間には作ったサウンドは消えて、また違うサウンドを作り上げていく。

    楽曲が終わるまでそれの繰り返し。それでいて演奏が終わったあとには、物質としては何も残らない。でも、気持ちの中には大きなものが残る。幸せな余韻が残る。

    きのう、バンドリハからの帰り、家の近くのショッピングモールに寄ったら、エントランス近くのイベントスペースみたいなところに、J社がスマホ販促のブースを出していた。

    普段はスマホ会社が販促ブースを出していても、関心は起こらないから立ち寄ることはしないのだが、この日は何となくいい情報を得られるのではないかと感じて、アテンドの若い男性と話をした。

    料金を聞くと、今の契約より3割くらい安くなりそうだ。
    きょうは妻と電話回線の契約について相談した。いまはS社と契約している。コロナの頃に契約したと思うから、期間は2年半くらいか。
    通信会社のサービスや料金は、頻繁に大きく変わる。タイミング的にも、そろそろ契約を見直していもいい頃かもしれない。

  • 令和五年10月15日

    令和五年10月15日

    けさは雨の降る音で目覚めた。

    スティーブ・ルカサーの演奏を見た。ギターを弾いて、すべての曲でボーカルを取っていた。

    SLのギターの構えは様になっている。おれは、ギターを担いだときの自分の立ち姿を鏡で見ると、いつもカッコ悪と感じている。

    SLの弾き姿を、お手本にしようと思った。

    昼から北千住でバンドリハである。朝10時くらいに家を出た。雨は思いのほか強く、駅に行くまでにズボンが濡れてしまった。

    濡れたズボンを履いて、これから何時間も過ごすのはいやだなと思った。濡れた感触がうっとおしいし、からだが冷えて体調を崩すかもしれない。楽しみでやっているバンド活動で、体調を崩すのは不本意である。

    北千住の駅ビル、ルミネ5階のユニクロでズボンを買おうと思った。ユニクロに入り、店員にズボンの棚の場所を聞いた。棚からズボンを出して、フィッティングルームで試着した。

    ここまで履いてきたズボンは濡れているので、いま試着しているズボンを履いたまま会計しようと思った。

    フィッティングルームにいるスタッフに、ズボンのタグを切ってもらい、試着したズボンをそのまま履いて、タグをレジまで持っていってお金を払った。

    濡れたズボンのうっとおしさから解放されて快適である。

    きょうはドラマーMが参加した。一緒に演奏するのは初めてだ。気持ちのいいリズムをたたいてくれた。

    リハを終えてスタジオの外に出ると、雨はやんでいた。

    いま、中古の日記文学を読んでいる。「土佐日記」「蜻蛉日記」「更級日記」「和泉式部日記」、近世の「奥の細道」を読んだ。

    日記と旅と人生は、ひとつの世界を形成している、というようなことを、日記文学を読みながら考えた。

    人生はまさに旅であり、旅の1日1日、その記録や考えたことを書きつけるのは日記だ。
    この3つは密につながっていて、その総体が一方向に進んでいるようでもあり、3つが循環しているようでもある。