令和6年3月2日 仕事は神事

誰もが仕事を持っている。

会社に勤めている、自分で事業をしている人は勿論、主婦の人、年配でリタイアした人でも、それぞれ自分の役割がある。

仕事とは神事(かみごと)である。

仕事とは、神様との出会いである。

こういうことは証明できない。理屈ではないからだ。

本人が気付くしかない。

気づいていない人にいくら説明しても、その人は分からない。

でも、「仕事は神様との出会い」と言われたとき、誰もが心当たりがあるだろう。

神様という言葉が嫌いな人は、良心と置き換えてよい。

仕事は自分の良心との出会いである。

このことに気づくと、自分の周りが見えてくる。

家族のことから、地域、職場、国、国際情勢までが見えてくる。

自分の仕事をまっとうすること、どれだけ仕事に打ち込んでいるかが、その人の判断基準であり、同時にわたし自身がほかの人から判断されるときの基準でもある。