令和五年11月4日 家の前が再開発

午後、近所のH氏が家に来た。

我が家の前は敷地300坪の大きな家がある。そこの主人T氏が去年の暮、突然亡くなり、いまは空き家となっている。

開発業者が土地を買い、宅地としてハウスメーカーに売却することが決まった。

どのような開発になるのか、我が家からは幅3メールほどの細い道を隔てた真ん前なので、大変に気になった。

H氏の家もT氏宅と接している。おれ以上に気にしている様子だ。

業者が役所に開発申請を出すタイミングで、説明会を開かせるようにしようとなった。