意思さえあれば、演奏できる

わたしの高校時代は1970年代の後半だった。
そのころに比べると、2024年のいまは可能性に満ちた時代だ。
そのひとつの例は、youtubeである。

わたしは音楽が好きだ。
特にロックやブルースがお気に入りである。
ビートルズ、レッドツェッペリン、エリック・クラプトン、レイナードスキナードなど、好きなアーティストはたくさんいる。

聞くのも好きだが、演奏するのはもっと好きである。
高校時代、好きなアーティストの曲を演奏するためには、レコードを聴きながら、ひとつひとつ音を拾っていかなければならなかった。

それはわたしにとっては大変であった。
結局、1曲さえもまともに演奏できなかった。

ところが、いまはyoutubeに演奏の解説動画がアップされている。
わたしにやる意思さえあれば、演奏することができるのだ。
これは素晴らしいことである。