Blog

  • 令和6年2月16日 帽子が風に飛ばさて線路に落ちた

    明け方から冷たい強い風が吹いた。

    朝9時くらいになると、風は少し弱まった。

    ちょっと迷ったが、茂呂神社に参拝することにした。

    冷たい風が吹く中出かけて行って、風邪をひいては仕方がない。

    風は吹いているが、2月半ばの日差しは暖かだった。

    茂呂神社は式内社に比定されている。

    どんな神社なのかその興味が、でかける後押しをした。

    船橋で京成線に乗り換えて、競馬場前駅で降りた。

    風は出てきたより強まった。

    ホームにいたら、帽子を吹き飛ばされた。

    落ちた帽子は風に乗ってホームから線路に吸い込まれていった。

    駅員を呼びにいった。

    その間に帽子がさらに風に飛ばされて遠くに行っていまうんではないかと心配した。

    駅員とふたりでホームにかけよって線路を見たら、もとの場所にあった。

    駅員はマジックハンドで線路の脇にちょこんと置かれている帽子をつかみ、俺の手元へ寄せた。

    せーの!という掛け声を駅員が言った。

    それを合図にマジックハンドを緩めた。

    帽子は無事に俺の手元に帰ってきた。

    帽子をかぶり、駅を出て茂呂神社に向かった。

  • 令和6年2月10日 日本の天地開闢

    太古の昔、この世界はどうやって生まれたのか。

    何もない處からまず、天上世界ができた。

    それから地上世界ができた。

    天上世界と地上世界ができたが、ぶよぶよとしたものが漂っている世界であった。

    一柱の神がお生まれになった。

    國常立尊(くにのとこたちのみこと)と申し上げる。

    これが日本書紀が伝える天地開闢の物語である。

  • ルーズベルト大統領は毛沢東を支援した

    ルーズベルト大統領の側近たちは、毛沢東を支援して、中国に共産主義国家を樹立させようと目論んだ。

    そのため、彼らは蒋介石と日本を戦わせ、蔣介石の政府を疲弊させた。

    日本には、アメリカと戦争をさせるよう仕向けた。

  • 羅斯福總統密謀在中國建立共產國家

    羅斯福總統的服侍左右的人支持毛澤東,密謀在中國建立共產國家。

    因此,他們把蔣介石與日本對立起來,使蔣介石政府疲憊不堪。

    他們鼓勵日本與美國開戰。

  • They supported Mao Zedong

    President Roosevelt’s aides supported Mao Zedong and planed to establish a communist state in China.

    Therefore, they pitted Chiang Kai-shek against Japan and exhausted Chiang Kai-shek’s government.

    They encouraged Japan to go to war with the United States.

  • 對包圍和保護我們的「大事」的愛

    治世有永恆不變的道理。

    一是對包圍和保護我們的「大事」的愛。

    「大事」就是我們的國家、我們的家鄉、我們的家庭、重要人物的聚集。

    傾注在其中的愛是一種意識和責任:“我,沒有其他人,是支持這件偉大事情的人”。

  • 「大きなもの」への愛

    世の中を統治するための永遠不変の原則がある。

    ひとつは、自分たちを包み守ってくれる「大きなもの」に対する愛だ。

    「大きなもの」とは、国であり、故郷であり、家族であり、大切な人の集まりだ。

    それに注がれる愛とは、「その大きなものを支えているのはほかならむ自分だ」という自覚と責任である。

  • Love for the “Big Thing”

    There are eternal and unchanging principles that govern the world.

    One is love for the “big thing” that surrounds and protects us.

    “Big things” are our country, our hometown, our families, and the gathering of important people.

    The love that is poured into it is the awareness and responsibility that “I, no one else, am the one supporting that great thing”.

  • 令和6年2月3日 おいもむしぱんと甘食を食べた

    朝6時過ぎに起きた。いつもより遅い時間だ。いつもは朝5時台に起きている。

    起きて1階に降りて、ダイニングテーブルに座って、パソコンで少しものを書いた。

    朝食の支度にかかった。支度といっても、料理をつくることはしない。目玉を焼くのと、野菜サラダは作るが、それを料理とは呼ばないこと決めているのはマイルールだ。

    コーヒーを淹れた。一人分のドリップタイプをたくさん買ってある。いろいろな種類があるので、きょうはブラジルを淹れた。

    何を飲むかは、完全にそのときの気分で決めている。

    あわしま堂のおいもむしまんというのを、初めて食べた。

    あわしま堂とはどこにある会社なのかと裏を見ると、佐野市岩崎町とあった。

    岩崎町という町名に覚えはなかった。グーグルマップで確認すると、田沼駅から山のほうへ行ったところらしかった。知らないのも無理はなかった。

    甘食も食べた。袋にはアマランサスが入っているとある。アマランサスというのが何だかは知らない。

    ほかの甘食は、ぼそぼそしていて食べにくいけれど、この甘食はおいしかった。ちょうどマフィンのっような食感だった。

    足利の葉鹿町にある小島東洋堂という会社が作っていた。葉鹿町も小島東洋堂も聞いたことない名前だった。

  • 令和6年2月2日 中世千葉歴史の解像度を上げる

    令和6年2月2日 中世千葉歴史の解像度を上げる

    解像度を上げる3点セット
    ・千葉氏
    ・妙見菩薩
    ・将門信仰

  • 令和6年2月1日 千葉県歴史の解像度を上げる

    神話時代
    ・日本武尊

    石器時代~古墳時代
    ・貝塚
    ・埴輪
    ・古墳

    鎌倉~戦国時代
    ・里見氏
    ・千葉氏
    ・水運、街道

    江戸時代
    ・牧
    ・日蓮上人
    ・水運、街道

    明治~敗戦
    ・軍施設
    ・軍の鉄道(軽便鉄道、鉄道連隊演習線)

  • 令和6年1月30日 人生を生き抜く

    人は誰もが自分の人生を肯定して死んでいく

    Sはかねがね、こう思っている。

    高齢者に人生で後悔したことを聞くと、「チャレンジしておけばよかった」という答が返ってくるらしい。

    でも、チャレンジしなかったことは後悔しているが、自分が歩んできた人生そのものを後悔しているわけではなかろう。

    自分の人生を否定することは辛すぎる。

    恐らくDNA的にそれはできまい。

    どんな人生を送ったとしても、「自分は大きな成功はしなかったが、まずまずこんなもんであったろう」と感じるのではないか。

    こういうことは、高齢者に質問しても、的外れな答が返ってくるだけである。

    「我が人生に悔いなし」と言って死んでいくためには、自分のうちから湧き上がる使命を感じながら生き抜くことであろう。(使命とは、萬物から感じる天命とつながっている気がする。)

    後悔しないためには、生き「抜く」ことである。

    使命、天命に従い、生き抜く。

    使命、天命は遥か彼方にあるのではない。

    足元にすでにある。

    足元から掬い取って、自分自身を取り戻すことである。

  • 令和6年1月29日 活動家がモナリザにスープをかける

    レオナルドダヴィンチが描いたモナリザはパリのルーブル美術館に収蔵 展示されている。

    白人女性の環境活動家 2人はモナリザの前にある柵をくぐり抜けて、手にしていたスープを モナリザめが けて投げつけた。

    モナリザの顔と上半身はスープでただれた。

    活動家 女性の2人は汚れたモナリザの両脇に立った。

    そして叫んだのだ。

    美術を見る権利と、食料を得る権利とどちらが大切なのだ!

    世界中のメディアが このことを報道したから彼女たちの活動は大成功であった。

    なぜ彼女たち 活動家は こうした不思議な行動をするのだろうか。

    根本をたどれば フランクフルト学派の理論がある。

    その理論は、社会を否定していけば良い 社会になるというものだ。

    否定するだけで対案はない。

    社会に言いがかりをつける 難癖をつける たてつく、こうした行動をとっていれば社会が良くなるという理論だから恐ろしい。

  • 令和6年1月28日 改革を言う人は怪しい

    現状を改革し 新しい未来を築こう!

    こういう主張は、俺が小さい頃からたくさん見られてきた。

    青年期や若い頃は俺も同意していた。

    その後、色々な経験を積むにつれて、違和感を覚えていった。

    今は改革を言う人は怪しいと考えることにしている。

    ちなみにその人の人柄や人間性とは別の話である。

    人柄や人間性が良い人が改革を主張することだってあり得ると思っている。

    私たちが取り組むべきことは私たちの伝統や文化の中にもうすでにある。

    私たちは文化や伝統の中からそれに気づき取り出して取り組んで行けば良い。

    改革は必要ない。

    社会や政治だけではない。

    人生も同じではないか。

    自分自身をよく見つめ、それを取り出し 育ててあげる。

    自分の人生が良くなることと社会や政治が良くなることは、実は同期しているのだと思う。

    長くなったので これについてはまた別の機会に書いてみる。

  • 令和6年1月27日 自分がやりたいことと、他の人にしてあげたいこと

    人生にとって仕事はとても大事なことである。

    人はその人生の大半の時間を仕事に費やすのだから。

    仕事はできれば人のためになることが実感できるのが良い。

    どんな仕事でも人のためにはなるけれど、仕事の内容だったり、自分の気持ちの持ちようだったりで、実感できないことがはある。

    その一方で、 人のためにはならないが自分のためになる、という仕事に取り組んでもいい。

    自分の気持ち の赴くまま、 自分のひらめきの思うままに、自由に 可能性が開花していくような感じで取り組めるのが、自分のための仕事だ。

    こういう仕事があると、人のためになる仕事にも力が入る。

    人はきっと こういう2つのことをバランスを取りながら生きていくことが、 DNA にインプットされているのかもしれない。