狂いゆく
空気なりしと
思いつつ
仕事部屋にて
夜ひとり居り
近年のゆきすぎた、あるいは歪んだポリコレ的な空気には、違和感を覚えている。
世の中がだんだん狂っていく。
狂気の世界。
人々の精神が少しずつおかしくなっていく。
そのことに、ほとんどの人は気付かない。
朝、家を出る。
学校へ行く。会社へ行く。
電車に乗る。街を歩く。
近所の人の挨拶をする。
同僚と言葉を交わす。
取引先と商談する。
何も変わらない。表向きは。
みんな気付いているのか。
幸せなのか。
疑問はあるのか。この世の中に。
親父が佐野厚生総合病院に検査入院した。病院に付き添う。
朝、10時半に病院に着く。1階の入退院事務所で手続き。病棟6階の談話スペースで、看護師から入院するにあたっての説明があった。
11時半ごろに病院を出る。
佐野厚生病院はJAの資本が入っているようで、病院運営にもJAが関わっている。
診察や事務手続きをしながら、病院職員は、佐野厚生病院プロパー、JAからの出向あるいは定期人事異動、医師や看護師などの医療関係者と3種類あったように感じた。
それぞれで、話し方、立ち振る舞いなどが違っているのが興味深い。