佐野に帰るとき、佐野から東京方面へ行くとき、東武線を使うなら必ず館林は通る。
四百年
絶ゆることなき
城のまち
沼の水面に
夕陽きらめく
館林城の城下町として400年近くにわたって栄えた。
いま、まちをよく見れば、その面影はそこここに感じられる。
栄光のまちだが、平成にはいると、旧市街地の活気のなさが目立ってしまった。
行政は、館林のもつ歴史的・文化的資源を大切にする取り組みをしているようだが、もっと整備に予算をつかってもいいと感じる。
旧市街地ならではの魅力を取り戻してほしいと願う。
目の前は
沼が広がる
料理やで
なまず天ぷら
家族で食す
川間のあたり。東武野田線の車窓から見る。
夕陽さす
江戸川の土手
幼な子と
父が眺める
東武野田線
