Category: 料理・食材

  • Korean pancakes

    Good morning! When I wake up in the morning, my head hurts a little. It seems that I drank too much alcohol during my last meal.

    I made Korean pancakes. It is a traditional Korean dish called Chijimi.

    I looked at the recipe and added my own twist to it. It was my first time making it, and it was very delicious.

    Recently, I drink white wine every night. But last night, during eating chijimi, I thought that brewed alcohol would go better with Chijimi than wine. So I drank Japanese Sake. As I expected, it was very delicious.

    I also tried Chinese Shaoxing wine. This also went very well with Chijimi. So last night I drank three kinds of wine: white wine, Japanese Sake, and Shaoxing wine, so I drank a little too much.

    I’ll drink a lot of water this morning. Then I’ll feel better.

    おはよう! 朝起きると、頭が少し痛いです。というのも、ゆうべ食事のとき、お酒を飲みすぎてしまったようです。

    わたしは朝鮮の料理をつくりました。チヂミという朝鮮の伝統的な料理です。

    レシピを見ながら、自分でアレンジを加えて作りました。初めて作りましたけれど、とてもおいしかったです。

    わたしは最近、毎晩白ワインを飲みます。でも夕べは、チヂミを食べたら、ワインよりも醸造酒のほうが料理に合うと思いました。そこで、日本酒を飲みました。やはり私の思ったとおり、とても美味しかったです。

    さらに中国の紹興酒も試してみました。やはりこれも料理と、とてもあいました。そんなわけで、ゆうべは白ワイン、日本酒、紹興酒と3種類も飲んだので、少し飲みすぎました。けさはお水をたくさん飲んむことにします。

    そうすると、からだの調子がだんだんとよくなります。

  • Bitter melons in my garden

    I grow bitter melon in my garden. This morning I found three bitter melons. I picked them right away.

    I made Goya Chanpuru for dinner and ate it. It was bitter and delicious.

  • Sweet and juicy pears

    My wife bought some pears from a pear farmer.

    We ate them.

    They were sweet and juicy.

    We decided to take three to our parents’ house.

    I live in a pear-producing region, and there is a pear orchard next to my house.

    I’ve also eaten pears in Taiwan.

  • 令和6年2月3日 おいもむしぱんと甘食を食べた

    朝6時過ぎに起きた。いつもより遅い時間だ。いつもは朝5時台に起きている。

    起きて1階に降りて、ダイニングテーブルに座って、パソコンで少しものを書いた。

    朝食の支度にかかった。支度といっても、料理をつくることはしない。目玉を焼くのと、野菜サラダは作るが、それを料理とは呼ばないこと決めているのはマイルールだ。

    コーヒーを淹れた。一人分のドリップタイプをたくさん買ってある。いろいろな種類があるので、きょうはブラジルを淹れた。

    何を飲むかは、完全にそのときの気分で決めている。

    あわしま堂のおいもむしまんというのを、初めて食べた。

    あわしま堂とはどこにある会社なのかと裏を見ると、佐野市岩崎町とあった。

    岩崎町という町名に覚えはなかった。グーグルマップで確認すると、田沼駅から山のほうへ行ったところらしかった。知らないのも無理はなかった。

    甘食も食べた。袋にはアマランサスが入っているとある。アマランサスというのが何だかは知らない。

    ほかの甘食は、ぼそぼそしていて食べにくいけれど、この甘食はおいしかった。ちょうどマフィンのっような食感だった。

    足利の葉鹿町にある小島東洋堂という会社が作っていた。葉鹿町も小島東洋堂も聞いたことない名前だった。

  • 令和五年12月11日 アヒージョ

    令和五年12月11日 アヒージョ

    アヒージョという料理がある。

    イタリア料理らしいが、イタリア語っぽくないと、イタリア語を知らないわたしは思っている。

    妻のお気に入りの料理のひとつだ。

    妻がつくったアヒージョを何回か食べて、おいしいなと思っていた。

    ある日、自分で作ってみることにした。

    つくる理由はとくになかった。

    突然、つくってみようと思い立った。

    わたしは最近、こういう突然の思いつき、それは直感というほどではないにしても、そういう思い付きを大事にするようにしている。

    なぜなら、そのほうがうまくゆくと思うようになったからだ。

    これも直感だ。

    アヒージョの話であった。

    作り方は分からないので、レシピをネットで見た。

    まず、鍋にオリーブオイル150ccを入れると書いてある。

    そんなに大量のオリーブオイルを1回の料理で使ったことはなかった。

    驚いたが、勇気をもって、オリーブオイルを計量カップで計って鍋に入れた。

    にんにくをオリーブオイルの中にいれた。

    にんにくの冷蔵庫にあった2種類のきのこを鍋のなかの大量のオリーブオイルのなかに入れて煮た。

    さばの缶詰を汁ごと鍋にいれた。

    茹でてあったブロッコリーやカリフラワーなどの野菜も鍋に入れた。

    軽く煮込んで出来上がった。

    恐る恐る食べてみた。

    旨かった。

    初めて作ったのに旨くできて、なんだか不思議な感じがした。

  • 令和五年10月17日

    令和五年10月17日

    葛餅(くずもち)について書く。

    以前、葛餅が有名な船橋屋の社長と話したことがある。

    葛餅は発酵食品であること。
    葛餅とはいうものの、原材料はじゃがいものでんぷんであって、それは創業以来変わっていないこと。
    船橋屋の社長に就任して間もなくは、古くからいる職人さんや従業員さんとの意識にずれがあり、経営のかじ取りに苦労したこと、などを伺った。

    それ以来、葛餅に関心が出た。

    日曜のリハの帰り、北千住駅に向かう途中、商店街に伊勢屋という和菓子屋がある。
    間口二間ほどの小さな店だ。前々から気になっていたので、家に買って帰ろうと思った。

    ちなみに、和菓子屋の販売方法は、どこの会社も同じだ。

    路面に間口一間か二間の商品ケースを置いて、お菓子を並べ、商品ケースを挟んで対面で販売する。

    興味深い。和菓子屋世界の伝統なのだろう。ここ伊勢屋も同じだ。

    いっしょに駅に向かって歩いていたドラマーが「ここの店、有名なんですか?」と言いながら、店の商品ケースを覗いた。

    「僕も買って帰ろうかな。僕、葛餅が好きなんですよお」

    色とりどりの和菓子がたくさん並んでいる、その一番はしに葛餅の折箱が置いてあった。

    恐らくは、昭和時代と基本的にまったく変わらない、昔ながらの包装紙でくるまれた折箱である。折箱の風情に品がある。

    俺は船橋屋の葛餅を思い出した。この店の葛餅と食べ比べてみようと思った。

    家に帰って、黒蜜と黄な粉をたっぷりとかけて食べた。

    船橋屋の葛餅はじゃがいもが原材料だが、こちらは小麦粉が原材料である。

    葛餅は発酵食品なので、口に入れると、ほのかなくせのある風味がある。それが旨い。

    食感。弾力があり、もちもちだ。

    次は船橋屋の葛餅を買ってこようと思う。

    「おくの細道」を読んでいる。

    大変に読み甲斐のある作品だ。

    例えば「黒髪山」についての記述。日光の男体山を「黒髪山」と呼ぶ。おれは恥ずかしながら、おくの細道を再読するまで知らなかった。

    源頼政の歌「身の上に かからむことぞ 遠からぬ 黒髪山に 降れる白雪」。非常に有名だ。

    芭蕉は「黒髪山は霞かかりて 雪いまだ白し」と書く。

    頼政の和歌を思い浮かべる描写である。昔の歌人の世界と、いまの芭蕉の旅の世界が「歌枕」でつながっている。

    こういうのがおれは好きである。ふたつの世界がつながる。ふたつの世界を行き来する。そして模倣でない、新しい世界を作る。音楽でもできるし、広く捉えれば人生でもできるであろう。

  • 令和五年10月13日

    令和五年10月13日

    あさ、庭の金木犀を面倒見る。
    上に大きく伸びてきた大きな枝を3本落とす。
    高いところにある枝は、下からは小さく見えても、切り落として見ると、ひとつの太い枝からいくつも小さな枝が生えていて、思った以上に大きい。
    こんな枝を3本落としたので、見た目がすっきりした。

    昼食に、すき焼き風の料理を作った。
    俺は、家にいるときは1日に昼か夜、1回は料理する。
    本当は昼も夜も料理を作りたいのだが、2回つくると、時間がとられるし、意外と疲れる。

    牛肉をラードを使ってフライパンで軽く焼く。鍋に、市販のすき焼きのたれをどぼどぼ入れて温める。俺は今半のすき焼きのたれが、あっさり気味ながらしっかり味がついてて好きだ。きょうはたれが少ししかなかったので、自分で作ったたれを足す。

    たれのレシピは、醤油、みりん、酒が同じ分量。砂糖が三分の一の分量。1:1:1:1/3である。分量の割合が覚えやすくていい。しかも旨い。

    豆腐を入れる。冷蔵庫に木綿豆腐があった。実はおとといも同じすき焼き風のこの料理を作った。そのとき冷蔵庫を見たら豆腐が見当たらず、長期保存できるように紙パックに入っている絹ごし豆腐を使った。絹ごしなので柔らかく、鍋で温めているいるうちに、小さく崩れてぐずぐずになってしまった。これはこれで旨い。

    作り終えてから、冷蔵庫に木綿豆腐があるのに気付いた。えーあったのかよ、と思った。今回の料理は、そのリベンジでもあるのだ。

  • 令和五年10月12日

    令和五年10月12日

    おいのTが家に来た。
    Tの母親からお昼の12時ごろに着くと聞いていたにもかかわらず、1時になっても来ないので、途中事故にでもあったのかと少し心配になり、おいに電話した。

    「もしもし、どうしたの?」
    「すみません、ベッドに入ったら、そのまま意識を失いました。この電話で起きました」
    「いいよ、いいよ、ゆっくり、気を付けて来てね」
    「これから、そちらに行きます」
    意識を失う、というフレーズがTらしい。

    2時過ぎても来ない。電話した。
    「もしもし、どうしたの?」
    「ドーナツ作ってました。今から行きます」

    ドーナツ??
    3時過ぎに、手作りドーナツを持って、スクーターでやってきた。
    ドーナツを食べた。硬めにできるレシピで作ったらしい。素朴で味わいがある。

    昼ご飯はまだたべていないというので、近くにあるデニーズへ行った。
    Tはガバオライス風のプレートを注文した。出てきた料理を見ると、ガバオといっても、肉は少ない。目玉焼きものっていて、確かに「ガバオ風」である。

    俺は、小さなパフェを食べた。ファミレスでスイーツを食べるのは、割と好きだ。

    ドリンクセットは、最低4杯飲むべきなのだが、きょうは時間の関係もありコーヒー系3杯で、やや物足りない。