Author: YOMO

  • 令和五年12月3日 ビートルズUKシングル一覧

    令和五年12月3日 ビートルズUKシングル一覧

    No.  曲名  リリース年月日  UKチャート最高位  備考  所有(☆)

    1 ラヴ・ミー・ドゥ / P.S.アイ・ラヴ・ユー 1962.10.5  17

    2 プリーズ・プリーズ・ミー / アスク・ミー・ホワイ 1963.1.11  1

    3 フロム・ミー・トゥ・ユー / サンキュー・ガール 1963.4.12  1

    4 シー・ラヴズ・ユー / アイル・ゲット・ユー 1963.8.23  1  ☆

    5 抱きしめたい / ジス・ボーイ 1963.11.29  1

    6 キャント・バイ・ミー・ラヴ / ユー・キャント・ドゥ・ザット 1964.3.20  1

    7 ハード・デイズ・ナイト / 今日の誓い 1964.7.10  1

    8 アイ・フィール・ファイン / シーズ・ア・ウーマン 1964.11.27  1

    9 涙の乗車券 / イエス・イット・イズ 1965.4.5  1

    10 ヘルプ! / アイム・ダウン 1965.7.23  1

    11 恋を抱きしめよう / デイ・トリッパー 1965.12.3  1  初の両A面シングル

    12 ペイパーバック・ライター / レイン 1966.6.10  1

    13 イエロー・サブマリン / エリナー・リグビー 1966.8.5  1  両A面シングル

    14 ストロベリー・フィールズ・フォーエバー / ペニー・レイン 1967.2.17  2  両A面シングル

    15 愛こそはすべて / ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン 1967.10.29  1

    16 ハロー・グッドバイ / アイ・アム・ザ・ウォルラス 1967.11.24  1  ☆(Odeon)

    17 レディ・マドンナ / ジ・インナー・ライト 1968.3.15  1  ジョージの曲が初めてシングル(B面)に採用

    18 ヘイ・ジュード / レヴォリューション 1968.8.30  1  ☆

    19 ゲット・バック / ドント・レット・ミー・ダウン 1969.4.11  1

    20 ジョンとヨーコのバラード / オールド・ブラウン・シュー 1969.5.30  1

    21 サムシング / カム・トゥゲザー 1969.10.31  4  両A面シングル。ジョージの曲が初めて(唯一)A面採用  ☆

    22 レット・イット・ビー / ユー・ノウ・マイ・ネーム 1970.3.6  2  ☆

  • 令和五年12月2日 なぜ文学を読むのか

    S・Yは今朝も朝食前に小説を読んだ。朝早く起きて、朝食前の家族が寝静まっている時間、小説を読むのが、ここ数年S・Yの習慣になっている。

    いまでこそ毎日小説を楽しんでいるS・Yだが、学生のときも若いときも、小説にはまったく馴染んでいなかった。

    世の中には「小説(文学)を読んで何の役にたつのか」と言う人がいる。

    S・Yはこの気持ちがよくわかる。

    法律とか物理とか、そういう勉強は役に立つのが分かる。でも、小説(文学)はどうなのか。

    これに対する答を、S・Yはここ数年小説(文学)を読んできて手に入れていた。

    「旅行」と比べることだった。

    旅行が嫌いな人はまずいるまい。

    では、そういう人に「旅行が何の役に立つのか」と問えば、各人それぞれの答が返ってくるだろう。

    小説(文学)もそういうことなのだ。

  • 令和五年11月30日 CakeWalk設定する

    わたしはCubaseというDTMソフトを使っていた。

    YAMAHAのシンセサイザーを買ったときに、バンドルされていたソフトだった。

    長年使っていて慣れていたせいか、とても使い勝手がよく、気に入っていた。

    このソフトで、バンドのオリジナル曲のデモ音源を何曲も作った。

    わたしはデモ音源を作るのが好きだった。

    DTMを使った作曲には、大雑把に分ければ、楽器は演奏せずに、デジタル音源素材を使って、曲を組み立てていくやり方と、実際に楽器を演奏して録音していくやり方のふたつがある。

    わたしは楽器が好きなこともあり、実際にギターや鍵盤などの楽器を演奏して録音していく方法が好きだった。

    ところが、パソコンのWindowsを10にバージョンアップしたら、Cubaseは使えなくなってしまった。

    10に対応するバージョンを買えばいいのだが、無料で入手したソフトにお金を払う気にならなかった。

    毎日使うソフトではないし、かねがねほかのDTMソフトも試してみたかったという理由もある。

    そういうわけで5、6年、DTMソフトなしの音楽生活が続いた。

    音源を作りたくてもそれができないので、不満が募っていた。

    ある日、CakeWalkというDTMソフトが無料で使えるのを知った。

    ネットからダウンロードを試してみたがうまくいかない。なんでうまくいかないのか、理解できなかった。そもそもダウンロードできたのかも分からなかった。自分がバカになった気持ちであった。

    それから2年ほどしたきょう、ふとCakeWalkをまた使ってみようと思い立った。

    今回はスイスイとダウンロードとインストールができて、インターフェイスとの接続もスムーズにいき、すぐにソフトが使えるようになった。

  • 令和五年11月29日 キリスト教の人

    令和五年11月29日 キリスト教の人

    昼間、40代の男女がふたり家に来た。

    キリスト教の布教をしている人たちだった。

    私は生物の進化論は信じていないと彼らに言った。

    彼らは関心を示した。

    彼らの信仰している教義によれば、人間は神によって創造されたのだという。

    私は彼らに、人間は人間としてもともと存在していたのだと考えていると話した。

  • 令和五年11月27日 2024年世界重大選挙

    2024年、今後の世界の枠組みを変えるような重要な選挙が世界各地で行われる。

    1月 台湾総統選挙   

    3月 ロシア大統領選挙 

    9月 日本自民党総裁選 

    11月 米国大統領選挙 

    ほかにも以下の国で大統領選挙、総選挙が行われる。

    インド

    インドネシア

    スリランカ

    パキスタン

    メキシコ

    南アフリカ

  • 令和五年11月26日 名残を惜しむ生き物

    百貨店
    閉店イベント
    人だかり
    名残を惜しむ
    生き物人間

    駅前に老舗百貨店があった。

    わたしがこのまちに引っ越してすぐ、何も買う予定はないのだが、入ったことがある。

    立派な売り場にはお客はいなく、販売員が手持ち無沙汰であった。

    エスカレータを昇って上のフロアに行っても、同じだった。

    その百貨店が閉店した。

    誰もが予想していたことだった。

    閉店セールには多くの人が来店し、閉店を惜しみ、これまでの営業に感謝の気持ちを持った。

    人とは、なくなることが分かっていても、行こうとはせず、なくなることが決まると、名残を惜しむのである。

  • 令和五年11月25日 カンナンリハ

    おれは都営新宿線の神保町駅を降りて、地上へ出た。

    晩秋の冷やりとした空気が広がっていたが、この季節には珍しく陽の光がさしていたので、温かさを感じた。

    靖国通りを駿河台下交差点のほうへ向かって歩きながら、路面にびっしりとつながる古本屋の店頭の本を急ぎ足で見た。

    目的地のリハーサルスタジオは駿河台下交差点のすぐ近くにあった。

    雑居ビルの6階から8階がスタジオだった。

    歩道から2、3歩ビルに入ったところにエレベータが1台あった。

    扉の横のボタンを押して、カゴがいま何回にあるのか表示を見たら8階にあった。エレベータは、なかなか来なかった。

    ようやく来たエレベータには誰ものっていなかった。

    おれはエレベータに乗り、スタジオの受付がある6階のボタンを押した。そのとき、若い大学生のような雰囲気の小柄な女の子がひとり乗って来た。

    スタジオの階に着いて、エレベータの外に出た。

    そこには機材や自動販売機が置いてあり、もともと狭いスペースがさらに狭くなっていた。

    そこにいましがた練習を終えたばかりの大学生らしい男がふたり、エレベータを待っていた。

    「このスマホ、6万円だよ」

    「そうなんだ」

    彼らの横を通り過ぎたときに、こんな会話が聞こえた。

    ロビーにも練習を終えたばかりの大学生らしいバンドメンバーが6、7人いて、スタジオ代の清算やバンドで演奏する曲の話をしていた。

    スタジオの近くには明治大学をはじめて、大学がいくつもある。このスタジオは近所の大学生に人気なのだろう。

    ロビーにいたのは全員男だった。みんな大学生特有ののんきな顔つきをしていた。

    おれは、自分も大学生のころは、こんな顔つきをして過ごしていたのだろうと、昔を思い返した。

  • 令和五年11月24日 野党候補者一本化??

    台湾は来年1月、総統選挙がある。

    野党の国民党と民衆党は現在のままでは票が分散するため、候補者を一本化するために調整してきた。

    しかし、調整は進まず、このままでは一本化できないで総統選挙に突入することになる。

    野党側
    総裁候補者
    一本化
    調整進まず
    勝つことできず

  • 令和五年11月23日 カタール仲介で戦闘休止

    カタール政府は11月22日、アメリカ、エジプトと共同で、パレスチナ自治区ガザで行われているイスラエルとハマスの戦闘の仲介を行い、双方が「人道的な戦闘休止」で合意したと発表した。

    ロシアとウクライナの戦争は、実質的にはウクライナが負けた。

    11月18日、北朝鮮は人工衛星と称してミサイルを発射した。

    ミサイルは沖縄本島の上空を通過して海に落下した。

    沖縄県はJアラートを発令した。準戦時体制である。

    今回のカタールによる合意は、北朝鮮の沖縄に向けてのミサイル発射と連動している。

  • 令和五年11月22日 ケネディ大統領暗殺60年

    令和五年11月22日 ケネディ大統領暗殺60年

    ジョン・F・ケネディ大統領は1963年11月22日、テキサス州ダラスを遊説で訪れた。

    市内をオープンカーに乗ってパレードした。

    突然、何者かによって狙撃され、死亡した。

    リー・ハーベイ・オズワルドが暗殺犯とされた。

    オズワルドは犯行を否認した。

    護送される途中、射殺された。

  • 令和五年11月21日 神々の子孫

    思い出せ
    我ら誰もが
    神々の
    子孫であると
    古きふみ読む

  • 令和五年11月20日 鎌ヶ谷大仏と足利フラワーパーク

    東京湾岸の行徳から、利根川岸の木下(きおろし)までを結ぶのが木下街道だ。

    途中に、八幡、鎌ヶ谷、白井、大森の宿場がある。

    鎌ヶ谷には問屋(といや)1軒、旅籠が7軒あった。

    鎌ヶ谷宿の商人、大黒屋福田文衛門はこの宿場町に大仏を建立した。安永五年(1776)のときである。

    まちの有力者が大仏をつくり、地元民だけでなく、うわさを聞いた遠くからも、参りする人が絶えなかった。

    わたしの出身地のとなりまちに、足利フラワーパークがある。

    園内には四季折々の花が咲き、特に藤の花が有名だ。

    近年とくに訪れる人が増え、隣接して走るJR両毛線には、足利フラワーパークという新駅ができて、さらにアクセスがよくなった。

    経営しているのは、地元の有力者である。

    地域の有力者は、江戸時代は大仏、いまはフラワーパークをつくった。

  • 令和五年11月19日 陰陽師展

    令和五年11月19日 陰陽師展

    わたしは京成佐倉駅近くのガストで昼食を済ますと、国立歴史民俗博物館へと歩き始めた。

    店の前には、2車線の成田街道が通っている。途切れることなくクルマが通行していた。

    店を出ると、小雨が降り出した。成田街道を渡り、セレモニーホールの脇の小道を入った。わたしはいつも、この近道を通るのである。

    小道を入ると、クルマは走ってない。通り沿いには、藁ぶき屋根の大きな民家が残っていた。

    佐倉城のお濠にかけてある橋を渡る。お濠には大きな鯉が何匹も泳いでいた。

    老夫婦が小雨のなか、傘もささずに、お互い何かを話しながら、橋の上から鯉に餌を与えていた。

    佐倉城は明治になると廃城となり、帝国陸軍の佐倉聯隊が展開した。

    歴博は聯隊の兵舎があった場所に建設された。

    長い坂道を登り、歴博の入り口に着いた。

    中に入ると、不必要に広いロビーは相変わらずガランとしていて、職員が数人いるだけで、ひとけがあまりない。

    荷物を置きに、ロッカールームへ入って驚いた。

    3分の2くらいのロッカーが使用中なのだ。

    わたしはこれまで30回くらい来ているが、こんなことは始めてだ。

    陰陽師展の会場である地下の企画展示室に入るとさらに驚いた。

    展示品が見られないほどのたくさんの人が会場にいた。

    若いひとたちが多い。

    宗教か
    科学でもない
    陰陽道
    そは確実に
    存在してる


  • 令和五年11月18日 本佐倉城

    令和五年11月18日 本佐倉城

    本佐倉
    城の砦に

    ひとり立ち
    遥かに眺む
    筑波山影

    山城に
    のぼり遥かに
    見渡すと
    城のススキに
    秋風ぞ吹く

    城のススキとは、廃城に上って筑波山を遥かに眺めている自分である。

    カラカラと
    鳴るは何かと
    仰ぎ見る
    廃城竹林
    風が揺がす

  • 令和五年11月17日 中国は市場である

    令和五年11月17日 中国は市場である

    中華人民共和国の習近平政権は、近いうち崩壊する。

    ここ数年言われてきたことだ。

    いまのチャイナが4つくらいに分裂する可能性はあると思う。

    分裂しても、しなくても、大事なことをここで改めて確認したい。

    中国は国ではない、ということ。

    国とは何か。

    近代から現代の国民国家論とか、難しいことはよく知らない。

    国とは、統治する側と統治される側との一体感だと、いまは考えている。

    中国に一体感はあるか。

    中国は国ではなく、市場なのである。

    外国にとっての市場である。

    清朝後期からそうなったんだと思う。

    イギリスがアヘンを売ったときから。

    イギリスにとって、中国はアヘン市場であった。

    それ以降、中国は各国の市場となった。

    いまも変わらない。

    分裂しても同じだろう。

    国の形は変わっても、市場であり続ける。

    昼ごはん
    ラーメン途中で
    突然に
    暗くなる外
    竜巻警報