Category: 日常

  • 令和五年11月13日 親父退院

    朝8時半、佐野厚生病院にクルマを走らせる。

    病棟の受付に行くと、まだ請求書ができていないので、談話ルームでまっていてほしいという。

    談話ルームには、退院を待つ家族がほかに2組いた。

    9時過ぎ、事務の女の子が請求書を持って来た。1階のセルフ会計の機械で入院費を払って、領収書を持ってまた来てほしいという。

    領収書の提示をもって退院OKとなるわけだ。

    入院費を払い、また6階に戻って領収書を見せた。

    9時半過ぎに、親父が看護師とともに談話ルームに来た。

    それから、看護師、薬剤師、栄養士からの説明があった。

  • 令和五年11月12日 佐野に帰る

    あした親父が退院するので、佐野に帰った。

    佐野は寒かった。

  • 令和五年11月11日 JCOM

    JCOMの代理店がブースを出して販促していた。

    あした佐野に帰る前に、説明を聞いてみることにする。

  • 令和五年11月10日 ブラックレイン

    令和五年11月10日 ブラックレイン

    映画ブラックレイン

    80年代

    リドリー・スコット監督

    改めて見た

    ストーリーは単純だったのが意外。

    サトウ(松田優作)がニューヨークで偽ドル札をつくるための原版を、やくざの親分から奪い取る。

    サトウは大阪へ護送されるが、大阪空港で逃げだす。

    マイケル・ダグラスと高倉健がサトウを捕まえる話。

    あるいは、マイケル・ダクラスと高倉健が偽札の原版をサトウから取り返す話。

    タイトルのブラックレインとは?

    和服を着こなしたやくざの親分(若山富三郎)。

    自宅の応接間。

    連れてこられたマイケルが、少しおびえて窮屈そうに座っている。

    親分はマイケルに凄みをきかせて、こう話す。

    俺が子どものころ、お前たちアメリカ人が爆弾をまちに落とし、俺たちは3日間、防空壕に逃げていた。

    3日たって外に出た。

    黒い雨が降ってきた。

    マイケルは黙って聞いていた。

    ☆   ☆

    この話の直前、映画のポイントとなるセリフがある。

    アメリカは日本に価値観を押し付けた。

    その結果、サトウのようなMoneyだけを考えるヤツが出てきた。

    こんな意味のことを言う。

    空から降って来た黒い雨は、アメリカの価値観。

    雨粒を浴びて、価値観が変わってしまった日本人。

    ストーリーは単純だけども、興味深いメッセージが映画には込められている。

    ☆   ☆

    降り注ぐ
    アメリカ思考
    黒い雨
    マネー重視の
    サトウ生み出す

  • 令和五年11月8日 狂いゆく空気

    狂いゆく
    空気なりしと
    思いつつ
    仕事部屋にて
    夜ひとり居り

    近年のゆきすぎた、あるいは歪んだポリコレ的な空気には、違和感を覚えている。

    世の中がだんだん狂っていく。
    狂気の世界。
    人々の精神が少しずつおかしくなっていく。
    そのことに、ほとんどの人は気付かない。

    朝、家を出る。
    学校へ行く。会社へ行く。
    電車に乗る。街を歩く。
    近所の人の挨拶をする。
    同僚と言葉を交わす。
    取引先と商談する。

    何も変わらない。表向きは。
    みんな気付いているのか。
    幸せなのか。
    疑問はあるのか。この世の中に。

    親父が佐野厚生総合病院に検査入院した。病院に付き添う。

    朝、10時半に病院に着く。1階の入退院事務所で手続き。病棟6階の談話スペースで、看護師から入院するにあたっての説明があった。

    11時半ごろに病院を出る。

    佐野厚生病院はJAの資本が入っているようで、病院運営にもJAが関わっている。

    診察や事務手続きをしながら、病院職員は、佐野厚生病院プロパー、JAからの出向あるいは定期人事異動、医師や看護師などの医療関係者と3種類あったように感じた。

    それぞれで、話し方、立ち振る舞いなどが違っているのが興味深い。

  • 令和五年11月7日 嵐

    目覚めた。

    十分寝た気持ちだから、もう朝6時くらいだと思うが、障子越しに見る外は暗い。

    まだ4時くらいなのだろうか。

    訝しい気持ちで、枕元のスマホを見るとやはりもうすぐ6時になるところだ。

    布団から起き上がり、窓を開けて外を見ると、空は灰色の厚い雲。

    嵐のような風が吹き付け、雨粒も風に飛ばされている。

    風は衰える様子はない。庭の背の低い木が急角度で揺れている。

    隣の家の庭に、柿の木がある。2階建て住宅の屋根を越える高さだ。

    橙色の柿がたくさん実っている。枝が強い風に吹かれ、柿の実も大きく上下左右に動く。

    遠くにある大木は、ぐおんぐおんと龍の頭のように右へ左へ大きな振幅で、木全体を揺らしている。まるで子供の頃テレビで見た怪獣だ。

    きょうは午後、佐野へ帰る。

  • 令和五年11月6日 聖心女子大学

    令和五年11月6日 聖心女子大学

    聖心女子大学に取材依頼をした。

    大学の企画部という部署から、すぐに取材OKの返事が来た。

  • 令和五年11月5日 連休人出

    令和五年11月5日 連休人出

    11月3日は文化の日、4日は土曜、5日は日曜。3連休だ。

    この3連休は天気がよい。金曜はビッグサイトにモビリティショーを取材した。きのうは午前中、船橋で買い物をした。

    どちらの日も人出がすごい。終点の駅で電車を降りると、ホームから改札フロアに向かう階段付近の混在がいつまでたっても終わらない。

    駅のコンコースはまともにまっすぐ歩けない。

    きょうは午前中、風呂に入った。温泉旅行に来ているようでいい心持ちである。

    午後も体を休めることにする。

  • 令和五年11月4日 家の前が再開発

    令和五年11月4日 家の前が再開発

    午後、近所のH氏が家に来た。

    我が家の前は敷地300坪の大きな家がある。そこの主人T氏が去年の暮、突然亡くなり、いまは空き家となっている。

    開発業者が土地を買い、宅地としてハウスメーカーに売却することが決まった。

    どのような開発になるのか、我が家からは幅3メールほどの細い道を隔てた真ん前なので、大変に気になった。

    H氏の家もT氏宅と接している。おれ以上に気にしている様子だ。

    業者が役所に開発申請を出すタイミングで、説明会を開かせるようにしようとなった。

  • 令和五年10月27日

    令和五年10月27日

    Sは二日酔いであった。